FC2ブログ
10≪ 2018/11 ≫12
123456789101112131415161718192021222324252627282930

【お知らせ】

-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-01-22 (Fri)
はぁい!日を空けずに更新しまぁす!
珍しいので、空から降る槍にお気をつけくださいませ(*ノдノ)

最近のしつけの基本中の基本は

「アイコンタクト」

ですが、アイコンタクトという概念は、どういうものなのでしょうか・・・

ん~、正直、いろんな要素が詰まっているので、説明が複雑です・・・

しかも、行動学的、解剖学的に説明が付きそうな感じなのが思いつかない・・・
まぁ、勉強不足甚だしいですが、ここでは
「アイコンタクトってなんでやるの?」という

アイコンタクトの利点を恐縮ながら書いてみようかなと思いますw
* * * まず、

≪全てのコマンドの開始点≫
目を合わせてからコマンドを出すことで成功率が上がります。

≪興奮・執着の解除≫
前の記事にも書きましたが、興奮対象や執着対象から目を離させることで
落ち着かせ、忘れさせます。

≪脚側への近道≫
アイコンタクトをしようとすると、自然とそばに来るようになります。

≪ごほうびへの期待≫
「見てたらご褒美でてくるかも!!」

≪名前の理解≫
アイコンタクトをすることで、名前を理解するようになります。

最後は、アイコンタクトをしてからの行為なので、コマンドの開始点に入りますね。

みなさんは、名前を呼び、アイコンタクトをしようとすると思いますが、
果たして、わんこは名前を理解できているのでしょうか?
訓練していないのに、自分の名前を聞き分ける能力はないでしょう。
多頭飼いならなおさらです。飼い主の勝手ですよねーーw

その他すべてのコマンドについても同じです。
すべての人間語が分かっているなら、しつけなんてどってことないです。
「お座り」や「お手」というのは、始めは誘導や、無理矢理その体制にさせて
覚えさせますよね?そこから、言葉を聞き分けるようになるのです。
次に、ボディランゲージから見分けて行動をします。

全てに対して、犬は「見る」ことでコマンドを分けるんじゃないかな?

怒る時は「声」もプラスされますが・・・

飼い主さんの「顔」をみることは、一番理解しにくい事です。
別に見なくてもいいんですから、犬にとっては。
顔を認識させる事が第一歩です。

私からすれば、立って犬を見下ろす形でやらなければいけないというのは、

犬が見上げる=お座り となってしまうような気がします。
(前記事の犬の骨格によるお座り方法参照)

アイコンタクトは、まず「目を合わせる」事だけですから。

なので、どうしてもアイコンタクトのこのやり方ができないそわそわした子の場合は、

遊んでいる時やくつろいでいる時に同じ目線にして、犬の顔を持って目を合わせる。

これでもいいんじゃないかなと思います。

俗に言う「マズルコントロール」に近くなってしまいますが、
やり方次第だと思います。

犬にとって、アイコンタクトっていうのは服従をすることと信頼をもつ事と紙一重。
信頼がない人間に対してアイコンタクトなんてしません。
信頼している人から目だけを合わせるために、怒りながらやられると怖がってしまいます。
信頼しているからこそ、目を合わせて、ご褒美を待ち、コマンドを待つんです。


まぁ、だれとでも目をちゃんと見てくれることは一番必要なんですけどね。
人間に対して目を合わせるだけで攻撃してくるわんこは、
人間の方があまりに怪しいか、今まで散々わんこにひどい事をしていたか・・ですからw

なでながら、目が少しでも合ったらご褒美をやったり優しく名前を呼んでやったり。
やり方によってマズルコントロールもやっていいのではないかなーと思います。

どの行程も、長時間やることはオススメできません。
長くやることで、集中が途切れ、目をそらしてしまい、失敗が多くなっちゃいますし><


わぁわぁ、長くなった!><
| しつけってこういうこと? | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。