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2010-09-27 (Mon)
9月23日

ドッグ・ビヘイバー・スペシャリストの原ますみさんのセミナーに行ってきました。

彼女は現在アメリカで、保護活動やシェルターから引き出した犬の里子になるためのトレーニングをしています。
もちろんしつけ教室も。

彼女の手に掛かった犬は魔法が掛かったかのように態度が変わります。

まぁ、彼女のオーラに負けているということも無きにしも非ず・・・
それにしてもピットブルや大型犬、とてつもない犬を相手にしているのが事実。

どうして彼女のやることや言うことには納得がいくのか。

それは彼女自体が口にすることに「自信」を持っているから。

アメリカのダウンタウンに居る犬とか、シェルターに「問題犬」とレッテルを貼られた犬を相手に
譲渡ができるまでにトレーニングを重ねてきたから。
それもこれも犬に対しての「リスペクト」があるから。

どういう犬かわからないのに、真正面から向かって噛まれる。当たり前です。

どうしてそうなるのか、どうすればそうならないのか、教えて頂きました。

一度、彼女のブログ TOUGH LOVE を見て欲しいですね
今の日本じゃまだまだムリなところもありますが、こういう切り口の方がいても良いんじゃないかなと
思いましたね。
決してネガティブトレーニングなんかじゃない。

それにしてもまだまだラブは「し」の字のハンドリングができないなぁ。
めいっぱい弛ませるとそのまま前に行ってしまうんですよねぇ。
さすが4輪駆動と感心しますが。どうして後ろにいかないのか。
いつもの慣れなのか、自分がパックのリーダーだと思っているからなのか。。。
何度「ノー」を繰り返しても前に行きます。
1時間歩く中で「ノー」を何回言っただろうか。軽く100回は超えたような気がします。
褒めると調子に乗って前に出ようとするし。「ノー」の連続です。
どうしたらいいの!?と思うことは幾度と無くあります。

だけど飼い主が「ブレ」ないこと。
迷いを持つと犬に伝わります。

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