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2009-05-20 (Wed)
今日、お昼頃に保護犬であった「ピー」が亡くなりました。


シーズーで、まろと一緒に保護された、おそらくブリーダーによって
捨てられ、そしてまた、世話の仕方もわからない者によって保護された
わんこでした。

保護された当初は、鶏ガラのような身体で、
でも、シーズーの割に骨格がしっかりし、少し大きめでした。
フィラリア弱+。

一番の老犬ではなかろうかと思われていましたが、
他に一緒に保護された「まろ」や、ヨーキーの「るー」よりも
心臓が弱っていませんでした。

あれから6年・・・
やはりシーズー。
特有の疾患は持っていました。
白内障は進み、1方は退化し、1方は逆に出てきていて、
皮膚もぼろぼろになりました。
それでも、頑固なぴーは、立てって、転びながらえさを食べ、
時々水の中に顔を突っ込んでしまったり、なんだか不憫でした・・・
頑固親父という言葉が女の子なのに似合ってしまうくらい頑固でした。
「介護なんかいらんっ!」と言われているような気がしました。

今朝には急変している状態で、
立てなくなり、水も飲めない状態でした。
それでも、歩きたいのか、足をふわふわと動かしながら。
仕事に行って、姪まで発熱で母親に任せられてしまったので
ピーが看取れないため
昼に帰宅した時にはもう息を引き取っていました。。。

私にはこの2頭の死を持って、悟り、宣言します。
「小型犬は今後飼いません」
・・・・・・・・やはり、総合的にみて、小型犬を世話するには
いろんな事を大型犬よりも考えなければいけない事が解りました。
その点ではまろとぴーに「ありがとう」と言いたいです。

これから、悪徳ブリーダーが居なくなることを願い、
まろとぴーには、次は大きなワンコとして生まれ変わって来て欲しいと願います。。。
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